~9月教室模様~

こんにちは。
今日から10月。あんなに暑かった今年の夏ですが、これからは秋も深まり過ごしやすい季節になりますね。
それにしても今年が後2か月だなんて・・・早すぎて怖くなりますが10月もゆるりとまいりましょう。

9月30日(土)は姫路市在住の金工作家 三輪周太郎さんをお迎えして真鍮のアクセサリーを作るワークショップを開催しました。

前回の銀のスプーン教室も大人気でしたが、今回は素材を真鍮に替えて、自分でデザインしたアクセサリーに挑戦です。
皆さん自分で考えてこられたデザイン画ををもとに、真鍮の板を糸鋸で切る作業から。

真鍮の板にデザイン画をのりで貼り付け、その通りに糸鋸をつかって丁寧に切り取っていきます。
実はこの真鍮の板、厚さが1mmありまして。
1mmと書いてもあまりピンとくる方もいないのではないかと思うのですが、これが結構!触ってみると厚いんです。
その板を、細い刃のついた糸鋸でキコキコしながらくり抜きます。
その後切ったところにやすりをかけたり
トンカチや機械を使って地模様…といいますか、お好みの仕上げに加工したり

また、バーナーであぶって表面に表情をつけたり。

思い思いの仕上げで、世界に一つだけの手作りアクセサリーが出来上がりました!!
その作品たちがこちら。




どれも素敵な作品たち!!
ワークショップの開催時間が多少オーバーしましたが、みなさんとても満足された、とても素敵な笑顔でお帰りになりました。

当日朝早くに姫路をたち、丁寧に教えて下さった講師の三輪さんには、本当に頭が下がります。
ご参加下さった皆様、姫路からわざわざご足労下さった三輪周太郎さん!
本当にどうもありがとうございました!