のとこコンセプト




“のとこ”は、もともと若葉家具のショールームとしてその時代を築いていました。そんなショールームを、これからは家具を見に来るひとだけではなく、小物や食器を見に来てもらえたり、親子で木のおもちゃを見に来てもらえたり、時には、ただただ気分転換のために、いろんな椅子に座ってもらうだけだったり。そんな、何気のない毎日の生活に寄り添える、みんながあつまれる場所にしていきたいと考えながら“のとこ”のお店づくりははじまりました。


日々の生活に具わる
くつろぎながらなごめる椅子や家具
いそがしい毎日にそっと添えられる日用品
団らんの食卓を囲む器たち


そんな ちょっとした
暮らしの背景がつけられた道具のあつまる家具屋さん


みんなのあつまれる
生活道具 のとこ
手しごと のとこ
だんらん のとこ


暮らしの音『のとこ』本日も開店です。







“のとこ”の空間・インテリアは、家具デザイナー小泉誠さんの手掛ける絶妙なさじ加減によって、やさしく・温もりのある空間へと “のとこ” を導いてくれています。







家具デザイナー|小泉 誠
1960年東京生まれ。デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、コイズミスタジオ設立。
箸置きから建築まで生活に関わるデザインを手掛ける。デザインを伝える場として東京国立市に「こいずみ道具店」を展開。
http://www.koizumi-studio.jp






ショップのロゴマークは、何かと何かがつながる接続詞 “ の ” です。
“の” に重ねられた想いには、自然を中心とした人との広がりと、
地域と風土のつながるイメージが表わされています。
繊細な日本語の “の” の持つ奥深さには、
日常 “の” 生活や、
古来 “の” 手仕事、
ひと “の” 憩う場所など、
多くの多面性があることに気付かせてくれます。
この “の” に込められた思いともに、
府中からたくさんの多面性を親しんで頂けることを願っています。